最近、「寒いですね」的なことが少し出てきました。
近年は、“例年と比べて”という気象評価は、そんなの比べられるかい!と思うくらい、よくわからないです。
こんなことを考慮しながら、「寒い」と評価されたことを感じてみる。
すさんだ心で考えていると、「寒いって言ったって、冬より暖かいやろ!」
と思ってしまうのですが、この発言の天の邪鬼ぶりに愕然としたものです。
まず、天気予報を見て、(予想)最高気温と最低気温を確認しますよね。
その流れから、本日ないしはその先、もしくは自分の体験的(例年10月なら、このくらいの気温だろうという経験)に、当該日時の気温がどうかと評価するのだと思うのですよ。
確かに、2月と比べて寒いというのは変だという指摘は正しいのですが、10月の気温を2月の気温と比べるのは、社会の授業ですらしなかったと思います…
気温は、日々の流れの中で感じるものなのですよ。
そんなことを思いながら、「君が側にいてくれるから、僕はいつでも暖かいよ」というお決まりの展開!
これにはひとつ言っておきたい。
“暖かい”のではない。“アツい”だと…しかも、一方的に…
ややこしい季節ですが、風邪などひかぬよう、気を確かにして生きましょう。