ちょっと困った

さぁ、困ったぞ。
それは、飲み終わったレモンティーの缶を持って振り回していたら、ちょっとだけ中身が残っていて、服に飛び散ったことを言っているのではない。
今日も、飽きもせずに卒論に取り組んでいるわけですが、応用問題が決まらん。先生が、いろいろおっしゃっていたことを参考にと考えたのだが、どうもしっくりこないんだよな。こういうときは、暗黒時代が来る前に先生に相談しよう。あんまり、時間もないからね。
それに、そろそろ落語を覚えなきゃいけないし。やっぱり、いろいろやることあるんだわ。その割りに、休みまくっている気が…

うれしはずかし!?

お昼の少し前、私の先生に会いに行きました。
先生はスーツでした。就職活動でもするのかと思いました。最近は、大学内でもおそらく3年生を中心にスーツの人間が見られるので。いくら私の先生が大学に来て3年だからって、違うと信じています。
もちろん、用事は卒論のこと。質問紙に載せる文章についてでした。
しかし、最初は就職のことについて。住む場所はどこがいい?的な先生らしいお楽しみ。とはいえ、小学校の社会で使うような地図帳を出さなくても…最終的には、
先生:そんなことはどうでもいいわ
ふっ、なかなか手ごわいではないか。
意見をいっぱいもらい、修正のヒントをいろいろいただきました。文章の中身自体はしっかりしていてということでした。プチ誉められました。がんばって調べた甲斐はありましたよ。
私の先生は、きちんと人の目をみて話をするので、会話のやりがいがあります。私も、基本的にはそのように心がけているので。知っている人でも恥ずかしいことなんですけどね。
加えて、事後テストにどのようなものを使うのかも相談して、40分ぐらいでお別れ。
なぜか、本をくれました。
先生:誤植とか見つかったけど
敵にすると、言葉でやられてしまいそうな気がしました。
そういえば、部屋を出るときに、机の中からカップヌードルが出てきたような…水曜日の会議がないとおっしゃっていたわりに、なぜか今日2つ会議の予定が入ってるし。
楽しそうにお菓子を食べる先生の姿があまりに印象的なもので、食事の時間を奪ってしまって罪を犯した気になりました。